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カッコウ

カッコウの幼鳥

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幼鳥の証しは、後頭部の白い毛

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キビタキ♂

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キセキレイ

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ハヤブサ

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ホシホウジャク

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マミチャジナイ、他

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中禅寺湖


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男体山


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鳥さんや~い。

熊さんが潜んでいそうなクマザサの中、木々のトンネル小径を歩きます。


マミチャジナイ

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アトリ

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マヒワ

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アオゲラもいたよ。

だけど鳥さんを撮るのは、ほんとに難しかった。

木々の枝がゴチャゴチャなんだものね。

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帰り道の中禅寺湖付近

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Yさん、Nさん、Wさん、紅葉がこんなにも美しい場所へ、

お誘いしてくださいまして、本当にありがとうございました。

これほどの色づきを楽しめる場所へ行って、

鳥さんを撮る機会を頂けたことは、幸せの極みです。

感謝♪



初見のムギマキ♀

いつものメンバーと一緒に、少し遠出してきました。

♂には残念ながら縁がなかったのですけど、可愛らしい♀に出会う事ができました。

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P森~K森

A公園の春は、アケビの花をあちこちで見かけるけれど、

実が成っている状態は初めて見た!!私にとってはビックリ仰天の事態。

過去、気が付かなかっただけ???

隣同士に五葉アケビと三つ葉アケビの木があって、両方の木に実がついていた。

うゎ~~お!って感じ。

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ハシビロガモが来ていた♪

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大きな声で鳴いているけど、近くに来てくれないキビ♀

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いつものヤマガラ

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アカタテハ

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広場でカケス

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雨の降る日は

こんな日は、読書に限る。

この2冊、読みやすく、飽きない展開で内容も面白くお勧め。


今野敏著「サーベル警視庁」は、明治時代の警察のお話し。

新選組三番隊組長・斎藤一が

女子高等師範学校で働く庶務係のおじいちゃん(藤田五郎)として登場してくる。

検索してみたら、斎藤一には、本当にそういう経歴があった。

庶務のおじいちゃんである藤田五郎が時の総理大臣・山縣有朋を動かすほどの

肝になる点も面白い。黒猫先生(夏目漱石)や、小泉八雲も登場してくる。

薩摩や長州の力が強く残っていた明治時代の警察とはどういうものか、とか、

犯罪の背景や動機が、こういう事で、という点が興味深く、

登場人物は個性に溢れて、セリフ回しも巧みで面白い。


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伊東潤著「囚われの山」

八甲田雪中行軍遭難事件がベースになっている。

主人公は出版社編集部員の菅原。

私生活もうまくいかず、出版不況の中で、仕事もうまくいかない。


ここでなんとか会社の目玉になるヒット作品が欲しい。

自分の力量を会社に示したいと日々考えている菅原が選んだのが、

大勢死者をだした八甲田山での有名な事件。

既に1971年に刊行された新田次郎著「八甲田山死の彷徨」で

あまりにも有名なこのテーマに伊東潤氏が再び挑む。


新田次郎著を読んだのは、随分と大昔だったので、沢山の人が亡くなったと

いう事以外は、ほとんど内容を忘れていたこともあって、目新しい気持ちで読めた。


菅原は、国立図書館へ行き、資料を調べて行くうち、疑問点をみつける。

そして、現地へ飛び、資料館を訪れる。

調査が進むにつれ、雪中行軍を実行するにあたって軍では、ある程度の被害が出る事を

予想していたのでは、という思いが強くなっていく。

その被害状況は、軍にとっては、近づく対ロシア戦に備えての

重要なデータとなった・・。

つまり、この行軍は寒冷地における人体実験だったのでは、と。


プロフィール

ゆき

Author:ゆき
初めてのデジイチを手にしたのは2009年秋。
その年の冬以降、野鳥を主に身近な自然を撮って楽しんでいます

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