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豆柴ななちゃん

ななちゃん(生後56日目 体重1300g)が、

息子のマンションにやってきた♪

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マンションにやってきて6日目。

もう自分の寝場所を覚えたようで

散々遊んで眠たくなると廊下をトコトコ歩いて行って

寝室の隅に置いてあるゲージに入るんです~。

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帰り道、ちょっとM田んぼへ

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ちょっと難波田田んぼへ

アマサギがいました。

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読書

雨が降って外へいけない日は、読書日和。

最近、嵌っている大沢在昌著・新宿鮫シリーズは、

11巻目の「暗約領域」待ちで、まだまだあと17人。

年内中に手元に来るだろうか、、などと思ったり。

それまでの繋ぎに、今読んでいるのは、

やはり大沢在昌著で「欧亜純白 1」

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出版元の徳間書房の本紹介に

「壮大なスケールで繰り広げられる日米麻薬潜入捜査官の激烈な戦い。

ノンストップアクション、ハードボイルド巨篇」と書いてある。

一巻で565pもある大作だけど、ストーリー展開にハラハラドキドキしながら読んでいる。


この本の前に読んだのは、

林真理子著「私はスカーレット」

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この本が、これまたほんとに面白い。

マーガレット・ミッチェル「風と共に去りぬ」に登場するスカーレット・オハラを

一人称にしてストーリーは展開していく。

文章はポップ調なので、あっという間に読めるといった感じ。

あの我儘で鼻持ちならないスカーレットも、あ~、本当はこんな気持ちだったんだなぁと

ついつい感情移入してしまう場面が多々。

とにかく、林真理子著作品は面白くて大好き。

この本、まだ2巻までしか出ていない。

早く3巻目が読みたい。



回漕問屋 福田屋

コウホネを観たい、、撮りたい。。

ネットで検索すると、ふじみ野市と川越市の境の新河岸川流域に

自生しているらしい、という所までは、たどり着きました。

マップで流域の雰囲気をみていると、だいたいここら付近かな?という場所へ

ともかく行ってみることに。

どこか駐車できそうな場所を?と流していたら、

ふじみ野市立福岡河岸記念館という建物を発見。

江戸時代から明治時代中頃にかけて、新河岸川舟運で栄えた

回漕問屋・福田屋の建物が保存・展示公開されています。

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離れは明治33年ごろの建築で木造3階建.

1階スペースは見学できましたが、いずれの階も床の間がしつらえてあるとの事。

1階の床の間には、黒檀や紫檀をつかうなど、見事な造形が施されていました。


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お店の内側

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上り舟では、農産物が主に運ばれ

下り舟では、肥料になる人の排泄物が主に運ばれたようです。

江戸時代から理想的なリサイクルの仕組みがあったのですねぇ。DSC01757 - コピー


帳場

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スペースを有効に使った箱階段


離れの三階建て建物の1階部分は見学できまして、

床の間の黒檀の床柱や紫檀の棚、他にも貴重な襖絵etcがありましたが、

一番驚いたのはこのお洒落なおトイレです。

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素敵~~~!!


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どんなに栄華をほこっても、時代の波は鉄道へ。

福田屋の10代当主星野仙蔵は舟運から新しい交通手段へと

舵取りしてゆきます。

彼らの尽力で私がお世話になる東上線が開通したのですねぇ。


新河岸川の遊歩道を少し散策しました。

ハグロトンボ

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結局、

目的のコウホネには、たどり着けませんでしたが、

歴史あるこの建物は一見の価値ありです。


サフィニア

先月20日は、まだ蕾だった小窓のサフィニア。

サフィニアの特徴で、花芽は次から次へと伸びて、

つぼみは膨らみ、早く咲いていた花から順次萎れてゆきます。


ただ撮るのは面白くないので、ホワイトバランスを変えて撮ってみました。

撮影した日のお天気は曇りです。


くもり設定(6000K)

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6800K

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800違うだけで、赤味が増します


オート

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サフィニア本来の色に近いです



太陽光(5200K)

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お知らせ

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プロフィール

ゆき

Author:ゆき
初めてのデジイチを手にしたのは2009年秋。
その年の冬以降、野鳥を主に身近な自然を撮って楽しんでいます

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