P森ーK森ーZ橋ーO農耕地ーM田んぼ

本日の本命はキビタキでしたが
かなり手ごわくて、
証拠写真で終わってしまいました(+_+)

今季初撮りだった為、
あえてUPし、次回リベンジです。
美しい囀りは、たっぷり聞きましたが、
時々、コジュケイのように
コッチコイコッチコイと鳴くキビタキ・・・・・(^^;

K森へ移動。


K森に行くと、まだオオルリがいました。



この後、Z橋付近の田へ行く

先週の情報では
チュウシャクシギがいるという事でしたが
遅かったかなぁ。探せない・・・。
ガッカリしていると雉がお出まし。



O農耕地へ

コチドリ・今季初撮り

ヒバリ


ムナグロ


この後、我が家近くのM田んぼへ

ムナグロの飛びもの



達人O氏が、
ムナグロの中にダイゼン(中央・初撮り)がいるよと、教えてくださる。
ムナグロよりちょっと大きく白っぽいと教わるけど
自分一人で見分けるのは難しいと思いました。

ダイゼン(中央)


タシギ




ヒバリ



雉雌・今季初撮り


デート中でした♡♡

在庫より、雉の羽衣打ち



K森

午後からK森

ガビチョウ


クロジ

羽に茶色い毛がある為、若い個体だと教わった。

久しぶりにコジュケイに会った

シロハラもお出まし。
手前、アオジ


キビタキが4羽、オオルリが1羽いると聞いて
見つけたいなぁと思いながら、森の中を歩いていると
なんと、マイフィールドで見る事が出来るとは思っていなかった
スジグロシロチョウに出会った♪


産卵中です

本日も田んぼへ行く

タヒバリ
まだ冬羽のタヒバリ


こちらは婚姻色タヒバリ



ムナグロ




Ⅿ田んぼーー見沼区御蔵

A公園へ行く前にⅯ田んぼへ立ち寄ると
達人M氏にバッタリ。
「ムナグロはあっちの田んぼにいたよ」と教えて頂く。

ムナグロがいるという田んぼへ回ると
いました、いました。

ムナグロは
越冬先の東南アジア方面から
繁殖地のシベリアを目指している旅の途中に、
毎年、河川敷の田んぼへ立ち寄ります。


達人O氏もやってこられて、
「30羽程の群れだねぇ」とおっしゃる。
達人M氏もO氏も、ここにおられるという事は
本日のA公園は期待薄かも、、と考え、行き先を見沼区へ変更。

一軒の農家さんが、この時期だけご自宅のお庭を解放して
一般客に貴重なお花を見せてくださっている。

初めて出会うお花への期待に胸がワクワク(^.^)

美しいイカリソウ


どう探してもクマガイソウを探せない。
案内版が立ててありましたが
悲しいかな地図の読めない人間の私(+_+)。
里山まるごとが敷地内の為、途中で迷子になりかけ
お庭におられた家主様に自生地を教えて頂く。

「あ~、そこの先の階段を降りて行った所に咲いていますよ」

お~!クマガイソウです。

蘭の仲間でして、ユニークな形をしています



初めて見ましたイチリンソウ

サクラソウ

絶滅危惧種のユキモチソウ(雪餅草)が
あちこちから顔を出していました。

この他にも色々珍しい花が咲いていました。

治水橋ーK森

早朝に行けばホオアカに出会えるかもしれないという情報ですが
抜けたのか、お目当ての鳥は見当たりません。

4羽程のセッカが近くにいて囀りながら空に舞い上がり、
急降下で降りてくるけれど、撮影チャンスはなかなか頂けません。



K森へ回ると2羽のオオルリがいると聞き
心躍ります。

盛んに囀っていました。
その美声に、うっとりします。



クヌギの木に今季初撮りのマヒワ

かなりの高所に30羽程の群れ
たえず見上げる姿勢の為、段々首が痛くなります(*_*;


達人M氏http://0481751.blog116.fc2.com/に、
教わりながら花を撮りました。

カキドオシ(垣通)

ヒキノカサ(蛙の傘)

ハナダイコン

ハコベ


またもや、アケビの雄花を撮りました。

初見初撮りアケビの花


やっと雨があがったので、最初はP森へ。
どうやらオオルリは抜けた模様。

沼池では、7匹の亀が甲羅干し中。
並んでいる亀のうち5匹は外来種のミシシッピアカミミガメ。
2匹はクサガメかな?
何もいなさそうで
すぐにK森へ回る

周遊道路からユリノキの小路に入ったところで達人方々が固まっておられた。

Y氏「アケビの花が咲いているよ」
アケビの実は何回も食べた事があるのだけど、花を直に観るのは初めての為、
すぐ目の前の頼りなさそうな細い木が、そうだとはつゆ知らず
どこにあるのでしょう、探せないです、、、と言うと
皆さんに失笑されてしまった(^^;

沢山咲いているこの花は全部、雄花なんですって。
雄花、トリミングしてみました。

そして、雌花です。
雄花に比較して花びらが3倍ほど大きい。

圧倒的に数咲いている雄花に比較して
雌花は極端に少ないのです。



ヒオドシ蝶


本日は美しい夏鳥との遭遇はありませんでしたが、
達人方々に美しいアケビの花を教わったのは大収穫でした。




本日もP森

空模様が悪い為、暫くは家で渋っていたけれども
オオルリが気になり、昼過ぎから出かけてみた。

レンジャク達は朝のうちは20羽程いたと聞くが
私が森に入った時には、レンジャク達の姿は全く見当たらなかった。
ひょっとして抜けたのか??

お目当てのオオルリは、端に近い沼池の畔にいて
柳の木の間でホバリングしたりなどして、虫取りをしていた。

柳の間で、池から湧き出る虫を飛びながら食べているのですが、
相変らず飛びものは苦手で、四苦八苦中(+_+)

あ~!空が青かったら良かったのに・・・。


シメの嘴も、すっかり銀色になっている

オオルリ

12時過ぎ、P森へ寄ってみると
周遊道路沿いに20名程のCMさん達。
聞くとオオルリだというので、ご一緒させていただく。

下草やツタや小枝が被りがちで、
相変らず難しい状態ではあるけども、
なんとか、顔が撮れるチャンスがあった。


この後、夏毛の美しいノビタキをもう一度と思い
水路へ行くが、どうも抜けたような気配。
葦の中に見え隠れするのはホオジロとアオジのみ。
すぐ葦に隠れてしまい全く撮れない。

ツグミは、まだあちこちで見かける。



オオルリが入った♪

マイフィールドに
夏鳥のオオルリが立ち寄っていると知り
嬉々として行ってみるが、
そう簡単には探せず、やっと見つけたとしても、
遠い、高い、枝被り、逆光とかで、なかなかシャッターチャンスを頂けない。
撮れたのは証拠写真がいいとこです。

ま、今季初という事でUPします(^^;

散々歩きまわっても思う様な成果なく、暑さもあって
疲れ切った為、帰ろうかとしている時、
沼池の前で達人方々に出会う。


E氏http://h017835.blog45.fc2.com/「水路にノビタキが来てるよ」
と、かなり貴重な情報を教えて頂く。

久しぶりに水路へ行ってみた。

畔にヒバリもいた


すっかり夏毛に変身しているノビタキ♂ではありませんか!
こんな美しいノビタキをマイフィールドで撮った事がありません。
こんなに美しく変身したノビタキが見れるなら、
わざわざ日光・戦場ヶ原まで行かなくてもいいかも、と
「いつも雀かな?と見間違うノビタキしか撮った事がない」と、感激しながらつぶやくと
横でN氏http://fine.ap.teacup.com/norman/
「そぅお? 春に渡ってきたノビタキは、だいたいこんな感じになっているよ」
と、教えて下さる。

そうなんだ?!
私がマイフィールドで撮るのはたいてい秋だから、
すっかり地味になっているんだぁ・・。



土筆も沢山伸びていました

Eさん、お陰様で、
夏毛に変身した美しいノビタキを撮る事ができました。
本当に有難うございました<(_ _)>。

ミソッチ

我が家から片道41キロ。
越生の黒山三滝へ行ってきました。





囀る合間に
巣の材料を一生懸命集めています。

ツボスミレ

ニガイチゴ

4月というのに・・・

仕事上りの12時過ぎ、P森へ立ち寄ると
4月に入ったというのに20羽程のレンジャクがまだいるという。
しかもキレンジャクが雄&雌で、混じっているようだ。


キレンジャク雄



ヒレンジャク雄




キーーッというかん高い鳴き声とともにカワセミがやってきた。
レンジャク達が来てこんな大騒動になる前は、
ここはカワセミの縄張りで、ほんと静かなものでしたが・・・。

レンジャクフィーバーどこ吹く風で
サッサとお魚を捕りお食事中


プロフィール

ゆき

Author:ゆき
初めてのデジイチを手にしたのは2009年秋。
その年の冬以降、野鳥を主に身近な自然を撮って楽しんでいます

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