P森ーI沼


マイフィールドの雑木林内には
チョウジソウが咲いています。

やっと見つけたミドリシジミです。
待てども、なかなか翔を開いてくれません。
美しく煌めくコバルトグリーンを観たい・・・。
処が、期待空しく、あっという間に、木の上に飛んでいってしまいました。
この後、もう1頭、みつけましたが、
やっぱり翔を開かないまま、木の上の方に飛んでいってしまいました。
次回リベンジです。

まだ午前中の為、時間だけはたっぷりあります。
よって、I沼に車を走らせます。
ここでは、コアジサシの給餌求愛行動が見られるようです。


早速、お魚のプレゼントを持ってきました。

お魚を受け取りました。
彼らは、めでたくカップル成立ですね。


「I沼にて愛を叫ぶ」というシチュエーションでしょうか


田んぼには、番いのコアジサシがいました。
ひょっとして、この付近で営巣するのかしらん??



フクロウ雛

フクロウの雛は、まだ巣立ちしていませんが
日没近くになると巣箱の穴から顔を出すと聞き、
期待しながら行ってみました。

ISO2500に上げても、
シャッター速度1/30程度、時に1/20位になったりで、ブレ写真ばかり量産。
せっかく翼を広げる動きを見せても、ゴミ箱行きでした。
それでも、可愛い雛の撮影チャンス到来に大感激で帰宅しました。

本日、気温30度!

行き先に困った時はK緑地公園。
主目的はチョウトンボでした・・・・。

で、この公園には捨てられた鶏が居ついているのですが
今日の彼らは、木に登っていたのです。



木の上が涼しいから???
3羽は上にいて、下の1羽と交互に「コケコッコーーーッ!」合戦を展開していました。


チョウトンボが毎年舞う、時計台の下の池に行きましたが
いくら暑い日が続くとはいえ、やっぱり時期的に早かったようです。
池の上で、シオカラトンボを1匹みかけましたが、動きが素早くて
ファインダー内に入れる事さえできません。
なかなか撮れず、あきらめて、、それならばと、調整池の方へ降りてカワセミを待ちました。
待つ事20分位で、欄干にやって来たカワセミは
水浴びダイビングを始めました。
6.7回は連続でダイビングをするのですが、
下手な鉄砲は、やっぱり下手で、数打っても私の腕では難しいのです。
それでも、刺激的な展開に魅せられ、ついついシャッターを切らずにはおられません。
充分水浴びをした後は丁寧に丁寧に、
体や羽のお手入れをします。

スッキリ&サッパリしたようで、
「キーーーーーッ!」と言う鳴き声高らかに
営巣地の川の方へ飛び去ってゆきました。


タマシギのペア

農地の一角に、今年もタマシギ雌がやってきていると聞いて
1回目は19日に行ってきました。
タマシギは夜行性の為、昼間は休耕田の草むらの中で寝ていて、
たまに「コーーッ!コーーッ!」と雄を呼ぶ声をあげるだけでした。

よって、2回目の本日は、
午後3時半を回った頃に現地到着しました。
この6日間の間に、ちゃんと相方も登場していたようで、
二羽が仲良く寄り添い、デート中を撮るチャンスがありました。
右のメリハリのある色をしているのが雌で、
雄は抱卵から子育ての一切を担うため地味な色彩です。

雌が翼を広げます。これは求愛行動とか。
雄も翼を広げました。
ヒラリと舞い上り、カメラマンにとっては大サービスです。
何度か、翼を広げて楽しませてくれたタマシギカップルは
その後、一つ向こうの田に飛び・・・
餌取りを始めました。

タマシギは、他の多くの野鳥とは生態が違っていて一妻多夫。
雌は、この雄に卵を託すと、また別の雄とカップリングし、その雄に卵を託すのです。
可愛い雛を引き連れて、かいがいしく世話をしているのは、
タマシギの場合、雄なのです。
一度、抱卵中の雄タマシギを見る機会がありましたが、
同エリアから、雌が「コーーッ コーーーッ!」と鳴いていても、
微動だにせず、ひたすらひたすら卵を抱いていました。


ポピー・ハッピースクウェア IN 鴻巣

本日は、娘を誘い、我が家から1時間程度の鴻巣市の荒川河川敷迄
お花を愛でに行ってきました。
鴻巣市では、広大な荒川河川敷を不法投棄や、荒れ地防止対策として
お花を植え、観光客を呼び込む活動をしています。
今開催中のイベントは、ポピー祭り

シャーレ―ポピー

黄色のはカリフォルニアポピー。


鯉のぼりの下付近に咲いている薄紫色の花は麦なでしこ。

田圃へ

アマサギを求めて今日も田んぼへ行きましたが、
見渡しても白い鷺ばかりで本命はいずこへ。
葦原が点在しているため、オオヨシキリはかなりの数がいます。
まだ蕾が目立つシシウド。
この白いシシウドの花にオオヨシキリが止まるシーンに憧れますが、
それは、田んぼならではの炎天下との闘いでもあって・・・・。


ヒバリが美しい囀りを響かせています。

頻繁に餌を運んで来るセッカ

雉の雌が2羽

2羽とも、この雄の奥さんらしいです・・・
もてもて雉がいるかと思うと
たった1羽の雄雉もいました。

P森

フクロウの親。
まだ雛は巣立ちしていません。
そろそろかなぁと思うと、楽しみです。

ジャコウアゲハ


ゴマダラチョウ

3年ぶりのサンコウチョウ

マイフィールドにサンコウチョウが、しかも雄2羽、雌1羽入っていると知り
すぐに抜けてしまう相手の為、頑張ってかなり早朝に森へ入りました。
情報通り3羽いたようですが、散々手こずったあげく、
ちょっとの間だけ、なんとかシャッターチャンスを貰いました。
雌なのか?若♂なのか、分かりませんけど、私にとっては
3年ぶりのチャンス到来で\(^o^)/の気分です。


で、またアマサギを撮ろうと、いつもの農耕地へ回りましたが
またもや空振り。
取水堰を覗きましたが、ササゴイにも会えず、
車窓からオオヨシキリ、ほぼノートリ。

台風一過

朝からぎらつく日差しが注ぐ中、
O農地にアマサギがいるようで探しに行く事に。
O農地はA地区、Aサイド地区、B地区、C地区と、かなりの広範囲。
最初のA地区では探せず、次のAサイドで今季初撮り・チュウシャクシギに遭遇し
アマサギの事はすっかり頭から抜けてしまう。
ザリガニを捕まえた
このあと、P森へ。

今年も嬉しい事にフクロウが営巣してくれて、
可愛い雛が、そろそろ巣立ちをする頃になっています。
親フクロウ

台風接近中

雨は降っていないものの、近づいている台風の影響でだいぶ風が強い。
そんな中、ピラカンサの花が見ごろに入っている為
カワセミとの風物詩を撮りたくてK調整池へ行ってみました。
お待ちかねのカワセミはやってはきたのですが
ピラカンサにはとまってくれません。
朝6時から来ているというカメラマンさんが
「今日はまだ一度もピラカンサにはとまらない」と。
どうやら、ピラカンサのカワセミがとまる辺りに、
ヘビがいた事があったようです。
それで警戒して止まらなくなったんだろうと。

実は、前回(5月1日)ここへ行った日も、
大きなヘビがピラカンサのある中洲に這い上がるのを目撃しました。
写真は5月1日の物。
このヘビは即座に捕獲され、柳瀬川の方へ放されたのです。
ヘビも、繁殖期に入っていて栄養を付けようとしています。
カルガモが営巣中の卵も全部食べられたそうで、
去年のような可愛い雛を引き連れて泳ぐ光景は見られない可能性が。
カワセミのメッカであるここ調整池では、見かけると即座に
皆さんが捕まえては川の方へ移動させているようです。
そんなこんなで、結局、今日の目的は果たせず12時半には引き揚げてきました。
花も終わりの頃で、この花とカワセミとのコラボは今季絶望かも。


キビタキ三昧

4時起きして行ってきました、県民の森。
今まで、所沢から飯能をぬける下道でテクテクのろのろと行っていましたが
本日は、川越から高速にのり嵐山小川ICでおりたら
残りは29キロ程度。かなり早く着くのにビックリ!



朝の6時02分には到着し、気合をいれて森に入りましたが
本命のクロツグミには出会えず残念無念・・・(;_;

竹ん子さんというカメラマンにお会いした事と、
キビタキを目線で撮るポイントを知った事は大収穫です。

クロツグミが、本日、よく出没するポイントも教わったのですけど、
何と言っても私の辛抱が足りなくてダメダメでした。
でも、キビタキ三昧で最高の一日でした♪
竹ん子さん、有難うございます。





コサメビタキ


ニリンソウ


いよいよ5月に突入

本日、キビタキとの遭遇を切に願い、マイフィールドに出かけたのですが
P森では囀りさえしない、頼みの綱のK森では、前回の証拠写真より酷いレベルで撃沈。
もう帰ろうと車に乗り込んだのですけど、
まてよ~、確かO農耕地B区にチュウシャクシギという情報だった・・と
思いだし、行ってみました。

お目当ては、そう簡単には探せません。

しかし、オオヨシキリが葦原で縄張り宣言を展開していました。

今季初撮り

このあと、K調整池へ

ピラカンサの白い花は、まだまだかなり小さな蕾です。
毎日暑いので、ひょっとして開花が始まっているかと思ったのですが
やっぱりタイミング的には、例年と同じGW明けですねぇ。



オランダガラシ
クレソンともいい、要注意外来生物との事で場所によっては駆除の対象になっている。



プロフィール

ゆき

Author:ゆき
初めてのデジイチを手にしたのは2009年秋。
その年の冬以降、野鳥を主に身近な自然を撮って楽しんでいます

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