エリマキシギ、セッカ


休耕田に
エリマキシギの若鳥がいました。

A田んぼに行くと
遠くを雉♀が通過していく

T氏に教わった場所では
ほんとに、目の前でセッカ。


セッカのお口は真っ黒お口

ツマグロヒョウモン♂

3度目で、ようやくツツドリ

メタセコイヤの葉の生い茂る中で、まったりとしているツツドリです。

渡りのサンコウチョウ


マイフィールドに入ると、
達人T氏M氏らが、樹上にカメラを向けて撮っておられた。
ツツドリかと思い、慌ててカメラの支度をして駆け寄ると
「サンコウチョウが群れで入っているんだよ」と。
薄暗い木々の中をシジュウカラに混じって飛び交っているので、なかなか、見極められない・・・が
なんとか、使えそうな物があって良かった、、、。


第一目的だったツツドリは気配が無い為、
本日も、謎のセイタカシギがいるという休耕田へ行こうとしたら
T氏が、R254を走った場合、右折すべき信号場所を地面に描いて教えてくださった。
そのお蔭で、本日はスムースにポイントへたどり着けた。
と、言いたかったが、水が張った休耕田は数個所あって、悩んでいると
カルガモがやたらいる休耕田をみつた。
畔にしゃがみこみ、彼らを撮ったり眺めたりして和んでいると、
なにか、いきなり鳴きながら飛んできて、水の中に舞いおりた。

謎のセイタカシギはこの個体?

達人方々から、謎のセイタカシギと呼ばれている所以は、
普通は仲間と共に行動するセイタカシギが単独行動という事、
それと、やはり見た目。
ならば、と、
去年の今頃撮ったセイタカシギ画像を引っ張り出してきた。

(2014年7月25日撮影)


T氏はご自身のブログで、
謎のセイタカシギは、クロエリセイタカシギかなぁと予想されて、
幼鳥らしい為、見極めが難しいと書いておられる。



民家の道路沿いで気が付いた美しい花
帰ってきて検索したらナツズイセン(夏水仙)と判明。
どことなくキツネノカミソリに似ている。


ナツズイセンに刺激され、
キツネノカミソリ群生地(新座市営墓苑)へ向かう
見ごろを迎えています

M田んぼ~清瀬

Mたんぼの畔遠い所を雉親子が駆け足で通り過ぎて行ったのみで
他は何も探せず、隣町の休耕田へ回ってみたけれど、
昨日の雨で水嵩が増したせいか、シギチは気配もない。

シオカラトンボ

鳥が撮れないので、
娘を誘って清瀬ヒマワリフェスタへ。

ちょっとだけ渓谷

渓谷周辺の気温22度

アオゲラ

ツリフネソウ


カイツブリ他

久しぶりにM田んぼへ降りてみました。
あんなに騒がしかったオオヨシキリの声が、全く聞こえません。
子育てが終わって移動したのでしょうか?

ムギワラトンボ

コスモス



M田んぼでは鳥さんは空振りの為、
A公園へ向かいました。
なんと三ツ池エリアで達人M氏竹ん子さんに遭遇です。
久しぶりに達人方々のお顔を拝見して気分上々。

カイツブリ親子がいるという事で、沼へ向かいました。



セイタカシギがいました
沼の帰り道、休耕田に回ると、そこではN氏に遭遇。
更に、別エリアの休耕田ではKご夫婦や他3名のCマンに遭遇しました。
久しぶりに鳥撮り目的ででかけた本日、
次々と懐かしいお顔に出会い、嬉しい一日となりました。
遠い所にコチドリが10羽程いました。
プロフィール

ゆき

Author:ゆき
初めてのデジイチを手にしたのは2009年秋。
その年の冬以降、野鳥を主に身近な自然を撮って楽しんでいます

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