エナガ、手ごわいよ~

久しぶりに出会ったエナガは
相変らず手ごわくて、四苦八苦。
まともに撮れなかった為、
次回リベンジのエナガです。


ハジロカイツブリ

カンムリカイツブリ

ムラサキツバメシジミ・ムラサキシジミ

ムラサキツバメ



ムラサキシジミ ♂

初めての軽井沢~嬬恋村

24日早朝、憧れの軽井沢へむけて出発しました。

軽井沢は、
ウィンターコスモスさんが度々いかれる場所で、
ブログにUPされておられる額縁浅間山があまりにも美しくて
脳裏に焼き付いてしまい、いつか、一度は
行ってみたいと思うエリアになりました。

関越道・安中あたり
目の前に覆いかぶさる如くに見えてきた妙義山(日本三大奇景のひとつ)

憧れの軽井沢に到着しました。
目的の撮影ポイントは、
軽井沢野鳥の森の中、アカゲラ休憩所から眺めた浅間山だと
教えて頂いておりますので、そこを目指します。

雑木林から聞こえるシジュウカラ、エナガ、ヤマガラの賑やかな囀りを
BGMにしながら、片道1キロ半ほど。
とうとう、撮りたいと思っていた景色が広がりました。

嬉しくて言葉がでません。
これですよ、この構図の浅間山です。
横構図でも、撮ってみます。
憧れてきた美しい光景を、しかも、晴天に恵まれた中で
目にする事ができて満足満足。
貸し切り状態の森の中でした為、いきなり背後から、
枯草を踏みつける激しい音がしてきて
熊が出たのか!と、心臓が潰れるほどに、ビックリしました(^^;

「おはようございま~す」の声を残してツーリングの方たちが
どんどん通り過ぎてゆきました。

湯川流域近くの湿地に
キビタキがいました。
標準レンズ持参では、これが精いっぱいです。

別荘地の紅葉

白糸の滝
鬼の押し出し園
1783年(天明3年)浅間山の大噴火の際、
膨大な量の溶岩が流れ出て風化した結果、形成された奇勝

嬬恋村へ
浅間山の麓に広がる広大な畑作地
嬬恋村のキャベツ畑は、
既に8~9割方、収穫が終わっていました。

キャベツの収穫は、夜中の1時から行うと聞いてビックリ!!
「市場に運ぶために、朝6時にトラックが取りにくるからね」と。
最盛期は、1日に200台のトラックがキャベツを積んで
都会へ向かうのだそうです。
毎年、同じ野菜を作って、連作被害は出ないのですか?と
主人の質問に
「冬は雪が積もるから、土壌は浄化されるんだよ」と
この巨大な耕運機を操作していた農家さんが気さくにお話してくださいました。

想定外の遭遇、冬羽のアカガシラサギ

去年のファイルを見ますと、
今時期、マイフィールドのこのエリアでアサギマダラを撮影しています為、
あわよくば・・・・という思いで出かけました。

ところが、
誰もいないと思いこんで入り込んだ周遊道路にて、
5、6名のカメラマンさん達が小さな沼にカメラを向けておられます。
なんとマイフィールドでは珍鳥にあたるアカガシラサギがいると聞いて、ビックリ。

アカガシラサギとの初めての遭遇は、4年前の葛西臨海公園で夏羽の頃に出会った1回きり。
今日、出会った個体は、すっかり地味な冬羽になっていましたが、この地味な姿も初見です。

割合、近くにいるのですけど、枯れかけた葦の色に馴染んで、
どこにいるのか、最初はさっぱり見えませんでした。
小さな沼なのに餌は豊富なようで、
小魚やザリガニ、小さな海老等を頻繁に捕まえては食べています。

水の中で、時々、ストレッチをします。
広げてみせた翼の内側や胴体部の羽毛は真っ白なのですねぇ。
エンジェルポーズ

お腹がいっぱいになると、
葦の近くに行き、動かなくなります。

チョウゲンボウ三昧・その3


このグラウンドは、多分、ハクセキレイの縄張りなのでしょう。
チョウゲンボウが、バッタか虫を採りにグラウンドへおりると、
その前をわざと横切ったりします。
その際の、2羽の動きが面白くてUPいたしました。


セキレイを追い払ったあとは、
グラウンドの芝の所へ行って、多分、バッタのような虫を捕り始めました。




チョウゲンボウ三昧・その2

意地悪カラスに絡まれながらも・・・・
身を軽々とかわしています。
こうやってみると、
カラスが巨大なのが良く分かりました。

チョウゲンボウ三昧・その1

荒川右岸側河川敷に降りましたら
カラスにモビングされているチョウゲンボウを見つけまして
車でついて行きますと、サッカーグラウンドの銀杏にとまりました。

反対側へ回り込んでの、ほぼ真下から。
車内からですので、警戒心が薄いようでかなり近寄る事ができました。

ピラカワ縦撮り

お天気が良かったので予定通り、ピラカワ縦撮りを狙いに調整池へ。
今日は、なかなかお出ましがないと聞くけど、
まぁ、気長に待つことにします。

頭の上を、ブルーインパルスが飛ぶ。
生のブルーインパルス初見。
肝心のカワセミは、痺れを切らしかけた頃、やってきてくれましたが、
中洲や周遊道路沿いに生えている木の陰に隠れたり、
一瞬で池に飛び込み、裏手の湿地側へ飛んだり、
結構、じらしてくれます。

もうちょっと待つ、あと40分だけ、あと20分だけ、待つ、、と
言いながら、カウントダウンしつつ、待って、待って、
引き揚げ気分ギリギリで、いきなり枝に止まり
シャッターチャンス到来。
枝に乗ってくれた時間、僅か20秒ほど。
今日は、何故かサービスの悪いカワセミ嬢でした。







S公園を抜けて、久しぶりに葦原行く

達人方々が、葦原でアリスイを撮っておられるので
あやかろうと考え、今日は、そちら方面を目指す事に。

S公園を抜け、荒川水門を越え、向こう側の土手にたどり着きますと
達人E氏が、「アリスイがこっちへ飛んだんだけどねぇ~。見当たらないねぇ」
と、おっしゃいながら、双眼鏡で探しておられます。

暫く待機しましたけれども、アリスイは、気配もなく、
葦原の中から飛びだしたアカゲラが、ケッケッケッケッケと鳴きながら
頭の上を飛び、浄水機場方向へ行って行ってしまう。


遠いポイントで囀っているのは、モズ。

アリスイは探せないし、
例年、ここへ入っていたノビタキも、今年は何故かいないのです。

引き返す事に決め、水門の所へ来ると、
なんと、水門の建物にイソヒヨドリの雄がいた。

セキレイに追われて飛んだが、また、戻って来た。
ともかく、イソヒヨドリの今季・初撮り。

S公園へたどり着くとカメラマン4名がツツドリを撮っておられた。
ちょっとの間ご一緒させていただく。
11時半になり、
午後からの卓球準備の為、S公園を後に。


キビタキ

10月もそろそろ半ばを迎えるというのに、
公園内は藪蚊が多かったです。

ピラカンサの実が真っ赤に

キタテハ
おまけ画像
丸のみ、ごっくん!!

初撮りのムラサキツバメシジミ

達人M氏が、草の上を狙っておられたので、
慌てて駆け寄りますと、ムラサキツバメのメスがいる、と教えて頂きました。
私にとっては初めての遭遇です。
Mさん、貴重なチャンスを頂まして、有難うございました。
いつも、感謝しております。
翔を閉じると、こんなに地味です


キビタキ雄がやってきました。
マイフィールドで、今季初撮りです。

メボソムシクイ他



ツマグロヒョウモン♂

クサギ
ワタラセツリフネソウ

キビタキ

超、気持ちい~よ~♪
キビタキ♂

おいおい・・・・
そうおっしゃる貴方は誰?
キビタキ♀

混浴が嬉しい~♪

次に続く



エゾビタキ

キビタキへ続く
プロフィール

ゆき

Author:ゆき
初めてのデジイチを手にしたのは2009年秋。
その年の冬以降、野鳥を主に身近な自然を撮って楽しんでいます

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