小窓にくる雀達

雀たちに遊んで貰いました








母と一緒に散策

鹿児島(薩摩川内市)にて長年一人暮らしだった母を埼玉に呼び、
6月18日(土曜日)から同居生活をスタートしました。

役所関係、病院関係(今の処、通えたのは内科と整形外科のみ)に時間が取られて、
ここ数日はカメラを持ちだせませんでしたが
本日は暑くもなく雨も降っておらずで、程よい散策日和。
母の気晴らしになるかと連れ出し、一緒に広い沼池を眺めてきました。

この柵が手すり代わりになって便利。

沼の上に架けてあるこの歩道を端迄、ゆっくりゆっくり歩き、散策しました。
母にはちょうど良い距離です。
沼池に「ここは川なの?」と。
ちょっとビックリの光景だったようです。
蓮は、まだまだです








子育てしている筈のカイツブリは、探す事ができませんでした。

編む

きっと、人の目には見えない定規を持っているのだろう・・・・
そう思いたくなる。







ひたすら、ひたすら、美しく几帳面に編み続ける・・・

小雨の中で

久しぶりにA田んぼを覗いてみました。
一角にダイサギが沢山います。


小雨が降ってきた為、引き揚げ乍らのP森で、
ベニシジミ

小雨の中、ミドリシジミもチラッとみる事ができました。
ただし翔は開きませんでした。





ところで、
N氏(秋ヶ瀬野鳥クラブ役員さん)のブログでフクロウ記事を拝見。
雛も無事に巣立ちしたようで、関連画像の公開が可能になりました。

親フクロウ(撮影日・5月26日)

5月30日


6月5日(最初の子が巣立ちしました)
同じ木を、別角度から
葉も枝もない朽ちかけたような1本の幹のてっぺんにいました。
翌日、カラスにいじめられ、真下に落下したと聞き、
かなり気を揉みました。

6月9日
再び見に行きますと、ちゃんと葉の茂った木に上っていましたので
安心しました。
これなら、身を隠せるし、カラス対策はおそらく大丈夫でしょう。
無事に育って立派なフクロウに成長してほしいです。

第2子の様子は、撮りに行く機会がなく、
残念乍ら画像はありませんが、
N氏のブログ記事によりますと、無事に巣立ったようです。


何処へ行こうか・・・

毎年、今時期から行く場所に困り始めます。
そんな時のお助けポイントだったK調整池でしたが
駐車場有料化の為、美しいヒロイン登場を待ちきれず
モンキチョウを撮っただけで
料金が気になり、ちょっと散策しつつ引き揚げました。

一服した後、I沼へ。
半夏生

前回(先月16日)来た時は営巣中だったのに、
どこにも雛の気配がありません。
しかも、新しく巣作りしているカップルがいました。
子育てに失敗したのかな・・??
I沼のカイツブリ夫婦の子育ては、
カラス、鵜等の天敵が多くて毎年厳しいのです。

コアジサシ
数えたら3羽いました














ササゴイ&アオバズク


近くにコチドリもいます

この河原には複数羽のササゴイがいるようです。
帰路、アオバズクポイントへ立ち寄りました。
近くの木で、オナガがやたらと騒がしく
お父さんアオバズクはそちらへ注意を払っています。

在庫より

ゴマダラキコケガ
ダイミョウセセリ関東型
ハナムグリ
アシブトクチバ
ババシロアシマルハバチの幼虫

O農地ーP森

O農地へ行ってみました。
高い木の上で、
カッコー カッコーと爽やかな鳴き声が響いています。
なんて、夏らしい素敵な鳴き声なのでしょうか。。


ツバメシジミ
ツマグロヒョウモン♂

P森でオレンジ色のトンボを撮りました。
猩猩トンボ

ノイバラの虫えい
蜂の幼虫が入っているのです。
検索してみましたら、
蜂の幼虫が分泌する生理活性物質で葉の一部が膨れ、幼虫の住処になる。
秋に落下して中で蛹になり、春を待って羽化する、、と書いてありました。

今日も、オオミズアオに出会いました
検索しました。
彼らのような大型の蛾の特徴らしいですが、食物を摂取する為の口は
退化してしまい、無いという事を知りました。
幼虫の時に蓄えた養分で、受精、産卵を行い、息絶えるのです。

ミドリシジミ♀ AB型


P森

今日もP森です。
本日、やっとウラナミアカシジミに出会う事ができました。

スジグロシロチョウの♀
ミドリシジミ♀にやっと出会いました。
A型、B型、O型とかあるようですが
何型かわかりません。

ミズイロオナガシジミ
オオミズアオにまたもや出会いました

P森

昼からのP森で
キタテハ
ミドリシジミ

ミズイロオナガシジミ
羽化して間もない様子
翔の裾がまだシワシワ

沢山見かけたナナフシ
シオカラトンボ

M田んぼ

取水堰
以前はこのエリアでササゴイが鮎を捕っていました。
くると毎回、覗いてはみますが
今季も遭遇出来ません。
会えなかったら丸3年も会えない事になります。

プロフィール

ゆき

Author:ゆき
初めてのデジイチを手にしたのは2009年秋。
その年の冬以降、野鳥を主に身近な自然を撮って楽しんでいます

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