想定外の遭遇、冬羽のアカガシラサギ

去年のファイルを見ますと、
今時期、マイフィールドのこのエリアでアサギマダラを撮影しています為、
あわよくば・・・・という思いで出かけました。

ところが、
誰もいないと思いこんで入り込んだ周遊道路にて、
5、6名のカメラマンさん達が小さな沼にカメラを向けておられます。
なんとマイフィールドでは珍鳥にあたるアカガシラサギがいると聞いて、ビックリ。

アカガシラサギとの初めての遭遇は、4年前の葛西臨海公園で夏羽の頃に出会った1回きり。
今日、出会った個体は、すっかり地味な冬羽になっていましたが、この地味な姿も初見です。

割合、近くにいるのですけど、枯れかけた葦の色に馴染んで、
どこにいるのか、最初はさっぱり見えませんでした。
小さな沼なのに餌は豊富なようで、
小魚やザリガニ、小さな海老等を頻繁に捕まえては食べています。

水の中で、時々、ストレッチをします。
広げてみせた翼の内側や胴体部の羽毛は真っ白なのですねぇ。
エンジェルポーズ

お腹がいっぱいになると、
葦の近くに行き、動かなくなります。

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No title

アカガシラサギ ですか・・・ 初めて聞く名前です。

早速図鑑2冊を調べましたが出ていません。

なんか幼鳥に見えますが これで成鳥なんですか?

本当に鳥の種類も多くて 私には覚えきれません。 (^_^.)

No title

玉五郎さん、こんばんは



図鑑に載っていないとお聞きし、わたしも、自分の図鑑を開きましたら、同じく載っていなかったです~~。で、ネット検索しましたら、「ベトナムではよく見られる鳥ですが、最近は、日本でも目撃情報が増え、それほど珍鳥とは言えなくなった、、」と記してありました。

夏場は、中国東北部で繁殖するようですが、神戸あたりでも繁殖例があったとか、などなど、日本でも越冬情報も報告されているとか、などなど、書いてありました。

この個体が若か、どうかは、私には見分けられないのですが、繁殖時期を迎えると、頭から胸まで美しいワインカラーになるのです。

No title

こんばんは

おもしろい雰囲気のサギですね〜

ちょっとササゴイに似てる感じですね

見たくなりました〜^)


No title

ウィンターコスモスさん、こんばんは



おっしゃる通り、このアカガシラサギとササゴイの体系はそっくりですよね(^-^)。沼の縁にいるカメラマンさん達の携帯が、時々、鳴るんですが、その度に、動きがちょっと止まるだけで、直後には、何事もなかったように餌取りを始めるんです。水の中にいさえすれば、大丈夫、と思っているようですね。


No title

再びこんばんは

>図鑑に載っていない

ということで、うちにある図鑑を開いてみたら、

載ってました。とっても珍しいそうですよ!

No title

ウィンターコスモスさん、こんばんは



アカガシラサギが掲載されている図鑑をお持ちでしたか。

かなり、詳細な内容で書かれた図鑑のように思います。

お時間がある時で宜しいですので、

図鑑の名前をお教えくださいませ<(_ _)>

No title

蝦蛄さん、こんばんは



マイフィールドは、時々、珍鳥がはいりますよね。

何もいないかと思っていると、予期せぬ珍客がお越しだったりで

ちょっとした大騒動になったりしますね。

このアカガシラサギは、ササゴイだけでなく、ゴイサギ、ヨシゴイ、ミゾゴイなどとも、体系がそっくりだと思います。

蝦蛄さんは、お魚の図鑑は、お持ちなんですねぇ。釣りの方が長いご趣味だったわけですから、そりゃ、そうですよね(^^)/

No title

とりこさん、こんばんは



アカガシラサギは、4年ほど前、葛西臨海公園の覗き窓からみる湿地に飛来していたことがあったのです。

その時、珍鳥だと教わりまして、まさか、マイフィールド内にてお立ち寄りとは、ビックリしました。

アサギマダラ、明日からグッと寒くなるんですよね。そうなると、今年は、もう絶望的です(T_T)

No title

こんばんは!

ぎゃあおー!・・・ですね!@@

早速 持っている図鑑_『鳥630図鑑』

(㊖日本鳥類保護連盟 発行;¥4000)を見ましたら、出てました!

アサギマダラを獲りに行って、珍鳥に出会えるとは・・・ついてますね!ヽ(^。^)ノ

No title

白竜雲さま、こんにちは



お持ちの図鑑は、630羽、4000円の物ですか!

その図鑑、水辺も、山野も両方、掲載されている図鑑ですか?



私のは、野鳥の会出版ですけど、ほんとに、身近でのみ、みられる鳥で、数えてみたら100羽しか掲載されていませんでした(^^;

やっぱり、大きな図鑑が1冊は必要ですねぇ。

アサギマダラ、今季は、私にとりまして、確実に幻の蝶で終わってしまいます。
プロフィール

ゆき

Author:ゆき
初めてのデジイチを手にしたのは2009年秋。
その年の冬以降、野鳥を主に身近な自然を撮って楽しんでいます

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