メダイチドリ初見初撮り

婚姻色で美しくなったメダイチドリが田んぼにいます。
メダイチドリ・・・検索してみましたら、
「春と秋の年二回、渡りの途中の旅鳥として、国内の広い範囲の沿岸部で観察されます。
国内に立ち寄るメダイチドリは、カムチャッカ半島からアリューシャン列島の一部などで繁殖します。
越冬地は東南アジアからオーストラィア、ニュージーランドの沿岸部に及ぶといわれています。
ただ、ユーラシア大陸中央部(パミール高原、チベット地方)で繁殖する個体群もいるといわれ、
その個体群は、インド、中近東、アフリカ東部の沿岸部で越冬するようです」と
記されてありました。
遠い所から、お越しなのですねぇ。
暫し、この田んぼで休息をとったら、また、仲間と合流するのでしょう。
この田んぼには6、7羽のコチドリが集まっていて
その中にメダイチドリが1羽だけ紛れています
コチドリは、この周囲で営巣しますので
あちこちにいます

雌雄とも、婚姻羽はオレンジ色になるようですが、
この個体は首に黒いネックレス状の毛がある為、
♂だと思われます。
メダイチドリを一心不乱に撮っています時、この田んぼの地主さまにお会いしました。
「何がいるの?」と尋ねられ、少しお話をしました。
「自分の田んぼに珍しい鳥が入ってくれて嬉しいねぇ」とおっしゃって
「あと、1日、2日は田んぼは弄らないよ。十二分に撮ってください」と
嬉しいお言葉を頂きました。
田んぼに夕陽が映えて美しかったです。

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No title

こんにちは!

メダイチドリですか! 珍しいですね! 図鑑で見たことがあるだけです!(^^)

婚姻色で 綺麗になっているのですね!

通常は 田んぼの周りをウロウロされるのを 嫌う人が多いのに・・・地主さんも優しくて 良かったですね!

No title

こんにちは

メダイチドリは、谷津干潟で初見しましたが、遠くて小さくてなかなかうまくキャッチできませんでした

帰り際に30羽以上のメダイチドリが一斉に飛び上がったのをキャッチできたのは嬉しい思い出です

オレンジ色っぽいのは、婚姻色なんですね



夕日がとってもきれい~

三脚使用ですか?


No title

蝦蛄さん、こんにちは



昨日、仕事から自宅に帰ってのんびりしていたらT氏から連絡がきて、聞くと我が家のすぐ近くの田んぼのようなので、夕方だったのですけど出かけたのです。何故って渡りはたいていタッチ&ゴーっぽいですから。

そして、実は、今日も仕事上りの14時に立ち寄ってきたのです。夕方の光より、できれば昼間の光で撮りたかったので。でも、昼間は、田んぼ仕事をする人達だけでなく、スポーツする人達、凧揚げする人たちと、かなり人が多くて、鳥も私たちからかなりの距離を取ってしまい、証拠写真に毛が生えた程度でした。

No title

白竜雲さま、こんにちは



メダイチドリを見たのは、私も初めてでした。しかも、夏羽の美しい頃を見るチャンスが巡ってきて嬉しかったです。渡りの時期は、この河川敷に広がる田んぼには、本来海辺で見られるチドリがときたま入るので外せない良いポイントなのです。

そういえば、このあたりの田んぼの地主さん達は、カメラマンだけでなく、田んぼに遊びにきた人間に対して優しいと思います。去年は、川越の田んぼでも、連れて行った当時2歳の孫に用水路から網でザリガニや、小魚をすくって見せてくださいましたものねぇ。

No title

とりこさん、こんにちは



メダイチドリを谷津干潟で初見されましたか!

しかも、かなりの数の群れの動きのあるシーンが撮れたなんて

さぞ美しかったでしょうねぇ。

最近三脚使用したのは、黒▽□滝でのミソサザイだけで、

ほとんど手持ちで撮っているのですよ(^^; 手持ちなので、ボケ画像を量産してしまいますけど、移動が楽ですし、さっと対処できるし、疲労感も薄く、いいかな、って思っています。
プロフィール

ゆき

Author:ゆき
初めてのデジイチを手にしたのは2009年秋。
その年の冬以降、野鳥を主に身近な自然を撮って楽しんでいます

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