母と一緒に散策

鹿児島(薩摩川内市)にて長年一人暮らしだった母を埼玉に呼び、
6月18日(土曜日)から同居生活をスタートしました。

役所関係、病院関係(今の処、通えたのは内科と整形外科のみ)に時間が取られて、
ここ数日はカメラを持ちだせませんでしたが
本日は暑くもなく雨も降っておらずで、程よい散策日和。
母の気晴らしになるかと連れ出し、一緒に広い沼池を眺めてきました。

この柵が手すり代わりになって便利。

沼の上に架けてあるこの歩道を端迄、ゆっくりゆっくり歩き、散策しました。
母にはちょうど良い距離です。
沼池に「ここは川なの?」と。
ちょっとビックリの光景だったようです。
蓮は、まだまだです








子育てしている筈のカイツブリは、探す事ができませんでした。

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ウィンターコスモスさん、こんにちは



最初は行くのを億劫がったのですが、明日・明後日と二日続けて私が早朝から14時まで仕事で母の相手が出来ないので、「近くに綺麗な沼池があるから・・・」と言って、連れ出しました。散策したのでお昼に出したうどんは5,6歳児が食べるくらいの量がお腹に入ったのですよ(^.^)

花が満開になった頃を見計らって、また連れてこようと思います。

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こんにちは!

身近で親孝行の開始ですか! いいことですね♪(^^)

これからは、鹿児島弁が 乱れ飛びますね!ヽ(^^)ノ

介護は大変ですが・・・同居すると、お互いが 安心出來ますよね! 

そうですね・・・歩くことは 健康維持の基本です。

その次は、食べること。 

それから いろいろなことに興味を持って、認知症にならないこと・・・でしょうか。

撮影時間が少なくなりますが ガンバッテ下さい!♪(^^)

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白竜雲さま、こんばんは



おっしゃる通りですね、歩く事が人間の基本。なんたって人間は太古の昔に2足歩行を選んで内臓も骨格もそのように発達したわけですしね。

母も最初は外出を嫌がって、ちょっとごねたのですが、連れだして綺麗な景色をみながら30分程歩いてみたら、お昼は意外に量を食べることができたのですよ。なんたって毎日○ん○を出さないと、胃がんの後遺症なのか?腸閉塞になりかけているのがわかって一昨日は病院で巨大な浣▽をしたりと大変な事態だったのです。

色々、大変なのですが、同居に踏み切って大きな安心を得たのは確かです。

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どこの家庭でも避けて通れない環境の変化は訪れるもの

私はどちらかと言うと母上とほぼ同様の立場 ゆきさんの

ご決断には 改めて賞賛の気持ちを伝えたいと思います。

平穏な生活環境も 何某かの変化と負担が増えることは

やむを得ない事で これも人生の一部分でしょうね。

極力 鳥撮りが継続できます様 祈念いたします。

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玉五郎さん、こんばんは



今回の件、一番嬉しかったのは主人の「うちに呼べばいいじゃないか。お義母さんは今まで一人で長い間よう頑張って来た、うんと親孝行してやれ」でしたよ。

一家の主である主人がこういってくれたお蔭で、うちでの同居は可能になり、母も、母の兄弟姉妹も安心してくれました。



鳥撮りはどうしても回数は減るでしょうけど、時間をうまくやりくりして、近くに息子や娘一家もいますし、なんとか継続できると思っています。

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とりこさん、こんばんは



とりこさんは20年も前にお母上を亡くしておられたのですね。うちは反対で父が40年前に亡くなりました。怖いだけの父親がひどく苦手だった為に、一瞬一瞬を思い出すと、悔いばかりが多すぎて、気持ちが塞ぐため、あえて思い出さないようにしている程です。母に対しても、です。

でも、大きな安心を私が得た事は確かなのですよ。母との時間をできるだけ楽しもうと思います。

No title

おはようございます!

そうでしたか・・・立派な御主人様で ゆきさまは お幸せですね!(^-^)

えっ! 胃がんの後遺症・・・腸閉塞寸前・・・そりゃあー大変でしたね!

チョウを洗浄すると お母様もスッキリされたことでしょう!♪(^^)



これから 介護度やケアマネージャを決め、その助言を得ながら 公的な介護支援制度を利用し、

御主人様やお子様たちの助力も得ながら お母様のお世話を続けられるのでしょうか。

高齢者には、いつ どのようなことがあるか、判りませんので、救急車の呼び方など・・・あらかじめイメージトレイニングして置くことも必要なんでしょうね。

ゆきさまは まだ仕事もやっておられるので 心配ですが・・・過労にならないようにして下さいね。

これからは 今まで以上に自然写真撮影が ストレス解消の手段になると思いますので、写真の方もガンバッテ下さい。

御子様たちが ゆきさまの背中を見ておられるので、人生の生き方を教える 良い手本になられましたね!ヽ(^^)ノ

No title

蝦蛄さん、こんにちは



蝦蛄さん宅も、お母上が長い間、寝た切りだったのですか。

一口に10年と簡単に言ってしまいますけど、どんなに大変な日々だったでしょう。うちは姑が認知症になり、鹿児島にて問題行動が多く、やはり舅が亡くなったあと一人暮らしだったので、主人が迎えに行って我が家で暮らしました。特養は200人待ちと言われ( ノД`)シクシク…色々な事がありましたっけ。もう亡くなりまして8年程になりますかねぇ。

姑との事で、ある程度学習はできているつもりなのですが、

働き者で頑張り屋の母が、ひどく痩せて鳥ガラの様になって、足元もヨロヨロなのをみると・・・。



でも、できるだけ時間をみつけ、鳥撮りはしたいと思っています。夏場はA公園からはどうしても足が遠のきますけど、情報交換など、これからも楽しいお付き合いをしていただきたく、どうぞ宜しくお願い致します。

No title

白竜雲さま、こんにちは



18日に羽田で出迎えた時は、弟が押す車椅子での移動で、歩くという事が全くできない状態でした。田舎でのこの半年ぐらいは急にご飯を炊く事や料理が嫌になって、ろくに食べていなかったといいます。身内がおかずをつくって持ってきてくれても、食欲がなく捨てていたんだとか。

埼玉に来た今は、毎食事をせいぜい2、3歳児が食べる程度の量ですけど、食べる事ができ、ヨロヨロですけど杖を頼りに少しの距離なら歩く事ができます。

田舎でケアマネージャーさんが入っていたようで、その続きであと数か月は同じ介護度(要支援1)で、埼玉でも受けられるようです。田舎では週1のリビングお掃除で使っていたとか。こちらでは、お掃除は不要なので、田舎の整形外科で受けていた足腰のリハビリを、デイでのリハビリコースで週1回受ける事になっていまして、来週水曜にお試しをします。

救急車の呼び方・・・そうですよねぇ。いざとなったら、パニクッてしまうでしょうねぇ。

仕事の仕方も、もうちょっと母の様子をみて、それ次第では、時間を減らす方向でと考えています。
プロフィール

ゆき

Author:ゆき
初めてのデジイチを手にしたのは2009年秋。
その年の冬以降、野鳥を主に身近な自然を撮って楽しんでいます

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