田植え

我が家近くの河川敷に広がる田んぼでは

田植えが始まっています。

写真を撮る許可を頂きました。

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田んぼ仕事は機械化されて

子供の頃、辛かった思い出(ヒルに吸い付かれたりetc)のある田植えも

あっという間ですねぇ。

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奥に見える橋は荒川に架かる羽根倉橋、

橋を渡ると私がお世話になっている公園エリアです。

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遠くの畔にアオアシシギ


朝の内はK森へ行きました。

キビタキが何か所かで囀っていましたが、撮れる場所には出てきてくれません。

まだシメがいます。

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ムラサキハナナ

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こんにちは

手植えは珍しくなりましたけど、こちらでは昨年も見ました。
見てる分にはのどかな風景ですけど
腰が痛くなりそうで大変ですよね〜
小学校時代は農繁休暇というのがありましたが、
いつごろまであったのでしょうか。

久しぶりにI沼に行ってみました。
田植えのため水が満杯でした。
歩く水鳥は、ダイサギが1羽だけ。
コアジサシが飛び回っていました。


No title

ゆきさん、こんばんはー(^^)v

ここのところ、キビタキも綺麗に写されているし、オオルリもバッチリだし
見てて羨ましいなぁって思っておりました。
田植えですか、なんか懐かしい風景ですね。やっぱ日本人は
こうでなきゃって感じの写真です。

そうそう、ヒルって今でも居るんですよね?昔、子供の頃、田んぼで遊んでて
足にくっついていた光景を思い出しました(^^;
こういう写真、玉五郎さんの得意の分野じゃなかったでしたっけ?(笑)
それと、まだシメが居るんですねぇ。
そう言えば先日、まだアトリが居ましたもん。

ムラサキハナナ、なんだか可憐ですねぇ~♬

No title

ゆきさん こんばんは
田植え風景 季節の良い写真ですね
トップが良いです 
全て機械でやってるかと思ってましたが、今も手で植えてる事もあるんですね

水田ならではの鳥もやってきて、何かほっこりします
ハナナがきれい~♪

ウィンターコスモスさんへ

こんばんは

機械で田植えしても、植えそこなったりする部分があったり
機械では植えにくい部分があるので
手で補っているんだと思います。

でも、近年、わたしも完全に昔ながらの手植えの風景を
観た事もありますよ。
イベントではないようなので、その田に、なにかの拘りが
ある人たちの田植えのように思いました。
ウィンターコスモスさんの子供の頃は農繁休暇がありましたか。
クラス全員がお休みをするのですか??

私は、祖父母の家が大きな農家だった為、
親ともども年がら年中、田んぼ仕事に駆り出されていました。
子供も3歳になると、自分の食い扶持くらいは田んぼで働く、、という
訳です。
自分の家の田んぼだけでなく、手を借りた身内の田んぼも
手伝って回るわけです。
その時、農家にだけは嫁ぐまい、、と誓ったものですよ(^^;

蝦蛄さんへ

こんばんは

田舎にいたころ、田んぼ仕事は凄く辛くて、
嫌で嫌でたまらなかったのですけど
埼玉に来て、家を購入する際、この水田と堤防のある風景に
魅入られたのですよ。あんなに嫌いだった農作業だったのに
不思議ですよねぇ。

ヒルって今もいますよ、蛙にくっついているのを観た事がありますし。
子供の頃は、泥の中に浸かっている足がチクッと痛むと、
蛭がくっついていると思って、ギャーギャー叫んで
親に助けを求めていました。蛭って、子供の力位じゃ
ヌルついてとることができませんでしたから、そりゃ恐怖でしたもの。

とりこさんへ

こんばんは

一番上の手で植えているシーンは
機械で植えそこなった部分を補充しておられるシーンです。
マシンは万能ではなく、畔がへこんだり、カーブしたりしている部分なども
植えそこなってしまい、手植えでその部分を補うわけですね。
やはり最後は人の目、人の手なのですねぇ。

この時期の水田はバーダーにとっては外せない嬉しいポイントになります。
こんな内陸部と言いますのに、海辺のシギチが羽を休めにやってきてくれて
思いがけない鳥さんと遭遇できる場合も多々あり
水田に水が入ってからは、カメラマンさんもよくみかけます。
私など、自分で鳥を探すより畔を車でグルグル走り、
カメラをもっている人を・・・(^^;

農繁期

農繁期、確か田植えの時期と稲刈りの時期の年2回あったような〜
遠い記憶ですから間違っているかもしれません。
学校が休みになるのです。夏休みや冬休みみたいなものです。
何日ぐらいだったかは忘れました。

農家の子どもは家の手伝いが最優先というわけです。
農家じゃない子もおつきあいですね。
農家の子が多かったのだろうと思います。

ゆきさんの頃というか、ご実家の地方では、なかったですか?

ウィンターコスモスさんへ

こんばんは

私が学童の頃、年に2回、農繁期に学校がお休みになるという事は
なかったと思います。
農家の子の割合が少なかった地区だったせいでしょうかねぇ?
これといって特に産業がないエリアなので、
市の発展の為に、原発を呼び込んだのかな?と思う所です。

プロフィール

ゆき

Author:ゆき
初めてのデジイチを手にしたのは2009年秋。
その年の冬以降、野鳥を主に身近な自然を撮って楽しんでいます

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