フクロウは絶望視

森にフクロウが来てくれる時期にオオタカが居た為

今季のフクロウ営巣は諦めてはいたのです。

それが、今日は追い打ちのようなシーンを目撃。

アライグマが住み着いているじゃぁありませんか。

KP9A6396 - コピー



幹に施されたトゲトゲ細工も

難なくクリアー。

KP9A6441 - コピー



イチモンジ

KP9A6318 - コピー



田圃には更に美しくなったアマサギがいました。

KP9A6184 - コピー




KP9A6268 - コピー



ヒバリ

KP9A6299 - コピー


コメントの投稿

非公開コメント

No title

あらら、空家占拠ですねー
アライグマやハクビシン、ふえているそうです。

アマサギ、綺麗な亜麻色になりましたね!
おしゃれですねー

No title

ゆきさん、こんにちは♬

まさに、あちゃーって感じの写真です(^^; 確か前に達人M氏のブログに
「憎きアライグマ」って書いてあったんですよ。
その時は「なんでだろう?可愛いのに」って思ったたら、こう言う事だった
んですねぇ(^^;
フクロウ、絶望的ですね。秋ヶ瀬の風物詩的存在だったので
寂しい気がします(T_T)
それはそうと、アマサギのあの亜麻色って言うのでしょうか。
何とも言えない美しい色合いですよね。背景も綺麗でGOOD(^^)v

あと、ヒバリの横にタンポポみたいな黄色い花が咲いているのが、
とても良いアクセントになっていて良いですね!ナイスです(^^)v

ウィンターコスモスさんへ

暑い一日になりましたねぇ。

去年の営巣時期あたりから、巣に獣が入ったのじゃ?
とか、情報が回っていたのです。
それが、バッチリこんな現場を見てしまいまして
のけぞってしまいました。

これから先も、フクロウは来てくれないでしょうし、
酷くガックリです。

アマサギ、この所、O農地のあちこちで出没しているのです。
先週、探している時は会えなくて、昨日はケリ探しで行った時
おおっぴらに出ていて、あらら・・・。
しかも、他のカメラマンさんは、ケリとかタマシギ狙いなのか、
アマサギを撮っているカメラマンは少なかったです。

蝦蛄さんへ

いきなり真夏になってしまいましたねぇ。
職場の控室でエアコンをつけようとしたらリモコンが見当たらず
「死にそう~~!」とぼやきたくなりました。
窓を開けても入って来る風は熱風ですもん。


そうそう、秋ヶ瀬の風物詩・フクロウはもう諦めるしかありません。
ショックなのは、今後も秋ヶ瀬には来てくれないだろうという事です。
あとは、秋の渡りまで何を撮りましょうねぇ。

アマサギは繁殖期にはいって一段と亜麻色が
濃くなって綺麗でしたよ。
ヒバリもちょっと距離がありましたが、
何せ鳥さんが撮れないので、花がらみでなんとかUPです~。

アライグマ

こんばんは!
あら eークマね!= アライグマ (^○^)
そうだ! アマサギも まだ撮っていない!
行かなくっちゃ!♪(^^) 

No title

おはようございます
確かこれはフクロウの巣箱
こんな所にアライグマ  決定的な写真ですね
遂に秋が瀬もアライグマ生息なんですか!
フクロウも生息地、繁殖地追われて生きてくのは大変

アマサギのあまいろが恋しい時期になりました
良いな♪

白竜雲さまへ

今日も、昨日ほどではありませんが
暑い一日です。
朝、ウィンターコスモスさんから貴重な情報が入り
先ほどまで田んぼへ行っていましたが
主目的が撮れると、早々に引き揚げてきました。とにかく暑いです。


あら ℮-クマには大打撃でした。
噂は2年ほど前からあって、なので幹に鉄板を付けたのですが
物ともしないで降りてくるのですよ。
アライグマは頭がいいので、ここにもし鳥が営巣すると
良い餌になるでしょうから、フクロウは2度と営巣場所には
しないでしょうねぇ。これで秋ヶ瀬の風物詩が消えました。

アマサギ、今は一段と綺麗になっていて水田に映えて美しいです。
去年はなかなか撮れませんでしたが今季はよく見かけます。

とりこさんへ

こんにちは

アライグマの噂(沼池で手を洗っていたとか)は聞いていましたが
のっとられた巣箱を目の前にして、びっくり仰天。
愛らしい雛ちゃんの巣立ちはいつか、、いつかと待つあのワクワク感も
泡のように消滅しほんとに悲しいです。
ここは荒川の河川敷ですから、アライグマにとっては
最適な環境なのでしょうねぇ。かなり多く棲息しているのですよ。

アマサギも、去年はサッパリ機会がなかったのですが
今季は、A公園からさほど離れていない田んぼにて
よく見るようになっています。
婚姻色の亜麻色が更に濃くなって美しいです。

No title

先日の日曜日 快晴無風だったので ゆきさんの情報頼りに
田んぼに行ってみました。
此処では昔からの地主であるキジとヨシキリが多く見られ
肝心のサギやシギの姿は見られませんでした。
コサギも居ませんでしたが これは絶滅危惧種に入ったとか
入らないとか聞きましたが 多くの鳥が危惧種に指定されて
心細い感じがします。
今の社会情勢では 人間すべてが絶滅危惧種に指定される
かも知れませんね。

玉五郎さんへ

こんにちは

昨日行かれてスカだったのですか!?

今日も、O農地の北付近ではタマシギ撮りのカメラマンが10名程。
♂&♀は、もう別行動でした。

♂は抱卵している最中のようで、しゃがんだまま動きなく、
♀は一つ畔を越えた田で昼寝中。

♂など、土に色が完全に馴染んで、私など一人では
見つける事は厳しいですねぇ。
場所を教えていただいても、目に入らない程。
田圃ではカメラマンが目安です。

更に今日は、Cの方でアカガシラサギが来ていました。
しかし、田んぼは日よけがないので熱射地獄そのものです。
プロフィール

ゆき

Author:ゆき
初めてのデジイチを手にしたのは2009年秋。
その年の冬以降、野鳥を主に身近な自然を撮って楽しんでいます

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR