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作家・平谷 美樹

本は大好きで、読みたい時に手元にないと寂しい。

最近知った作家さん、平谷 美樹。

IMG_3954.jpg

この人の手掛けられる作は最初は「でんでら国」、その次に「鍬ヶ崎心中」、

今回の「採薬使  佐平治」のまだ三冊しか読んでいませんが、どれもビンゴ!


先月初め「でんでら国」を読み、

物語の愉快な発想と、お役人を相手にした痛快な展開に嵌って

現在に至っています。


外は気温を軽く30度超えで、開け放った窓から熱風が入ってきます。

河川敷際でこの熱風は凄い。

出かけずに本と親しみます。

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読書

こんにちわ

今日も暑いね~
34度だって!
朝からエアコンが入っています
ここのところ家から出ないから運動不足です (>_<)

読書ね~
恥ずかしながらもうどのくらい本を読んでないかな~?

この本は時代物ですね
面白いんだ (^◇^)

孤独さんへ

こんばんは

朝から凄い暑さでしたね。強い風があったので
窓を暫くは開け放って扇風機でしのいでいましたが
気が付くとフローリングはつちぼこり(+o+)。
昼からは、閉め切ってエアコンで快適空間です~。

読書・・・近くの図書館利用しています。今はネット予約できて
携帯に連絡が来る便利なシステムなんです。

時代物で、徳川吉宗の時代のお話です。
佐平治は薬草園で働いているのですけど、
裏の顔があって、吉宗のお庭番(つまり、スパイ)。
あとは、ネタバレになりそうなので・・・(^^;

でんでら国も、愉快でしたよ。姥捨ての話なんですけどね。
村の掟で60歳になった年寄りたちはお山の奥の奥に・・・
ところが、そこはユートピア・・・。

鍬ケ崎心中は、榎本武揚も登場する頃の幕末もの。
南部藩の煮え切らない態度に業を煮やした主人公が
脱藩して幕府の為に命をささげて戦いつつも
大けがをして悪戦苦闘していくストーリーです。

No title

ゆきさん、こんばんは〰。

ゆきさんは本、大好きですもんねぇ(笑)
自分も本は大好きなのですが、偏ってて(^^;
そんなとき、ゆきさんに「山崎豊子」や「浅田次郎」などなど
教えていただき、目からウロコでした!
それで今回は、「平谷 美樹」全くもって知りませんです(^^;
はい!偏っているので(^^;
読むのは少しばかり先になりそうですが、チェック入れました〰。
また良い本があれば紹介してくださいね〰(^^)v

蝦蛄さんへ

こんにちは

今日は、主人がK湖に連れて行ってくれました。
そこでウィンターコスモスさん御夫婦に4か月ぶり位にお会いしたのですよ。
嬉しかったです!(^^)!

本日UPの枝どまりホイホイ♂は、皆さんが固まっているポイントではなく
引き揚げる時、湖畔駐車場へ上がっていく、
きつい鎖場坂の上がり口で出会いました。思いがけなかったです。
となると、3組くらい来ている感じなのですかね。
久しぶりに鳥さんに出会えて\(^o^)/でした。

本・・・・・最近読んだもので、面白かったものがもう一冊あります。
今野 敏著の隠蔽操作シリーズ7 これを読まれるなら是非1から。
一話完結ですけど、やっぱりシリーズものですから。
この作品の主人公は今までの警察小説のような
刑事主役のストーリーではなくキャリア官僚なのです。
息子の起こした不祥事で、懲罰人事をくらい、普通の官僚だったら
退職してしまうところ、人事を受け入れ、大森署の署長として
生きていく道を選ぶのです。ストーリーも飽きさせない展開で
面白いですよ~。
かなりクオリティが高く、数々の文学賞を取っています。
プロフィール

ゆき

Author:ゆき
初めてのデジイチを手にしたのは2009年秋。
その年の冬以降、野鳥を主に身近な自然を撮って楽しんでいます

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