S公園を抜けて、久しぶりに葦原行く

達人方々が、葦原でアリスイを撮っておられるので
あやかろうと考え、今日は、そちら方面を目指す事に。

S公園を抜け、荒川水門を越え、向こう側の土手にたどり着きますと
達人E氏が、「アリスイがこっちへ飛んだんだけどねぇ~。見当たらないねぇ」
と、おっしゃいながら、双眼鏡で探しておられます。

暫く待機しましたけれども、アリスイは、気配もなく、
葦原の中から飛びだしたアカゲラが、ケッケッケッケッケと鳴きながら
頭の上を飛び、浄水機場方向へ行って行ってしまう。


遠いポイントで囀っているのは、モズ。

アリスイは探せないし、
例年、ここへ入っていたノビタキも、今年は何故かいないのです。

引き返す事に決め、水門の所へ来ると、
なんと、水門の建物にイソヒヨドリの雄がいた。

セキレイに追われて飛んだが、また、戻って来た。
ともかく、イソヒヨドリの今季・初撮り。

S公園へたどり着くとカメラマン4名がツツドリを撮っておられた。
ちょっとの間ご一緒させていただく。
11時半になり、
午後からの卓球準備の為、S公園を後に。


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とりこさん、こんばんは



いまは、夏鳥の渡りと、やってきた冬鳥が交差しています。

イソヒヨドリは、冬の間、この近辺では3か所(2か所は足を運びました)で越冬するんですよ。橋の下や、この水門等、ほとんど、人工物の中で休んでいるようなので、出会っても、背景がイマイチなんですよ。アリスイは、北本のトンボのT字路の葦原にいるようですよ。

ツツドリは、サクラソウ公園のトイレ近くにまだいました。結構、長くいますね。

No title

イソヒヨドリ、ずっと出会いたいと思っていて未だに出会えてません。

荒川水門ですか〜行ってみます。



このところ空振りばかりです

きょうも鳥羽井へ行ってみましたが、だめでした

みなさんもがっかりムード

モズとヒバリはいっぱい?!いました



ゆきさんは調子上々ですね!

イソヒヨドリ、人工物背景でも素敵ですよ〜


No title

あれれっ 今回はツツドリが居たんですね!

運が良いな~。

それにイソヒヨドリが あの辺に居るなんて

信じられませんが 黒目川で見られると言う

ので やっぱり可能性があるんですね。

雌の個体も見かけますか?

No title

ウィンターコスモスさん、こんばんは



今日の本命は、葦原アリスイでしたが、難しかったです。以前は、北本公園内の橋・標柱⑦辺りで、2年続けて近距離で撮ったのですけど、近頃はサッパリ((+_+)) 

イソヒヨドリは、去年は、同じ場所に雌がいたのです。ここで、雄を撮ったのは初めてでした。黒目川の朝霞辺りの橋の下にも、もう、きている筈ですが、あそこも、暗い橋の下にいて、背景はコンクリの橋桁だし、どう補正しても、いい色で撮れた試しがないのです。

ここ、水門の方が、まだ明るくていいかと思います。

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玉五郎さん、こんばんは



時間帯によっては、桜並木から2メートルほどの距離の湿地に生えている巨木(名前がわかりません)の中で、羽繕いしたり、まったりしているんです。根気よく待っていると、飛んできては、虫を食べ始めるようですが、この、根気よく、っていうのがネックですよね。



今日は、ツツドリと同じポジションで、アカゲラを撮影したとおっしゃる方もおられましたよ。S公園は、蚊も少ないですし、明るいですから条件としては良いですね。

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こんばんは!

出掛けると 成果があっていいですね!

イソヒヨドリ・・・遠くから見たことはあるのですが・・・こんなに綺麗に撮れると・・・羨ましい~^^;; 

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蝦蛄さん、こんばんは



今日は、武蔵野線でも、撮った方がいいのか??と悩むほどの空振りでして、遠いモズでも撮ってお茶を濁し、正直、かなりガッカリしながら葦原から引き揚げてきたのです。それが、まさか、イソヒヨドリに遭遇できるとは、ビックリでした。しかも、去年は、雌がいたのですが、今年は、綺麗な雄だったので、二重にビックリ!



あの葦原、アカゲラがいるんですねぇ。1羽は頭の上を飛んで機場に行ってしまいましたが、葦原から、まだ別の声がしていたので、2羽はいるようです。雉も雄同士が争っているのか、ドタバタ跳ねまわってしていましたよ。ただ、撮るには、私のレンズではちょっと遠いです。え~~??アカゲラが道路を歩いていたのですか??(^^; カラスみたいに、ヒョンヒョンって感じですかね??もし遭遇したら、笑ってしまいそう~(^^;

本日のE氏は、新レンズ100-400ズームの手持ちでしたよ。やっぱり、手持ちでは、あのレンズは持ち上げ続けるのは重いし、達人E氏でも多少のブレが生じてしまうのでしょうかね?

No title

白竜雲さま、こんばんは



A公園内は、藪蚊がネックでして、今日は、お隣のS公園を徒歩で抜けて、武蔵野線の高架下をくぐり、葦原までたどりました。以前お話しした彩湖へと続く道です。

イソヒヨドリは、冬場は、なんと、埼玉などのような内陸部にやってきて人工物内で冬を越すようです。鹿児島へ帰省した際も、待合所の窓から、建物の鉄骨枠にいるイソヒヨドリを見たことがあって、この鳥は、ほんとに人工物を好むんだなぁと、思ったものです。
プロフィール

ゆき

Author:ゆき
初めてのデジイチを手にしたのは2009年秋。
その年の冬以降、野鳥を主に身近な自然を撮って楽しんでいます

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